彼女?
再び付き合うことになった2人・・・
それから幸せな雰囲気の日々が2日間程度あったが、またしても些細なことから口論になる
前から一緒に行こうと話をしていたボーリング、準備をして彼女の車がある駐車場へ・・・・
『あっ!靴下忘れちゃったからちょっと待ってて』と部屋へ引き返すS
へぇ?けっこう経済的なことも考える女なのかも知れないなぁ?なんて考えていた
MBKまでの道は雨が降っていたこともあってけっこう渋滞していたが
クボタが知っている裏道があったので、Sに道を指示をしながら意外と早く到着出来たが、
プライドの高いSには自分より道が詳しいクボタが気に入らない
ボーリング場到着・・・・『あっ!車に靴下忘れた』と彼女・・・・
冗談交じりの突っ込みのつもりで『なんだよ?部屋まで行った意味ねえじゃん』と言うと・・・
キレやがった・・・・『車を降りたときに言わないクボタが悪いっ!』と・・・
ボーリング中止・・・・沈黙のまま食事だけして帰った・・・・就寝
翌日は早朝に自宅アパートに帰宅したクボタ・・・・しばらく考えたが関係を絶つことにした
10月31日お店に出るというSにあえてブッキングを入れて会うことにした
もちろん別れるために・・・
午後9時タニヤ某カラオケ店へ到着
飲まずにOFFして食事に行った・・・食事中は世間話をして時間が経過・・・そして
S『あのね・・・・』と言い出したところで、クボタが先に口を開いた
『今日ですべて終わりにしよう、君と俺は一緒にはいられない』
S『えっえ???っ!?』コケてた・・・・後日談を思えばもっとキツク言えばよかった?
お互いにフッ切れたこともあって、しばらくは酒を飲んでいた
と、そこにイサーンの元彼女Pimから電話があった・・・泣いていた
『お兄さんが死にました火葬も終わってバンコクに戻って来たところ、会いたい』
なんというタイミングなんだろう・・・・ん?切れない関係なのか・・・・タニヤで会うことにした
Sにもそのままの話を伝えて最終の別れをした・・・・つもりのクボタだったが・・・・
【ぶちキレたクボタ】
完全にSとの関係が終わったクボタ・・・2ヶ月前はあれほど気になっていた
存在だった筈のSへの感情は完璧に消え失せていた・・・・不思議なものです
ある日Sから電話があった・・・タニヤの仕事を辞めたらしい
そして保険会社の件でタイ人を紹介して欲しいという電話だった
当時はタニヤの和食屋に知り合いがいたクボタ、Sのターゲットもその店のスタッフだった
一応タイでは名の通った保険会社でもあったので、問題は起こらないだろうと
紹介をしてあげることにした、あとは自分の営業努力で契約しろよ!という気持ち
数回にわたって店に顔を出していたらしいSだったが契約は難しかった
そんなある日、店の日本人オーナーの友人で日本からの食材のハンドキャリーを
手伝っていたF氏がバンコクにやって来た
夜間、店に顔を出してみるとF氏、S、そして任され社長のタイ人ママが一緒に酒を飲んでいた・・・・
まあ、おいらには関係がないので、そのまま飲まずに帰宅
後日も同じ光景が何度か・・・・そして今度はSとF氏が一緒に店にやって来た
“ほぉ?そういうことになったんだ“程度でSへの感情がゼロのクボタにはな?んにも動揺はなかったけど、
店へのアプローチの仕方がよくない!
タイ人ママ、店のスタッフにはクボタの元彼女なんだけど、話だけでも聞いてくれる?
なんていう紹介をしていた・・・こいつ恥ずかしくないのか?
ママも『Sは尻が軽いねぇ?』なんて言いやがるし・・・
F氏は当然ながらSとクボタが付き合っていたなんてまったく知らないから
付き合い上、訪タイ時は毎晩のように店にやって来た・・・・
店のスタッフにも笑われてるS・・・・そしてSに電話を入れたクボタ・・・・
『お前プライドの高いタイ人として恥ずかしくないのか?みんなの笑い者だぞ』
本人はわかったと言っていた・・・
そしてF氏が帰国したこともあって店に来ることもなくなった
クリスマスも過ぎ♪もういくつ寝?る?と?♪の頃
タイ人ママが休みだった女の子スタッフを連れて【タワンデーン】に行くと言い出した
クボタは乗り気ではなかったが、訪タイ中の日本人オーナーからも酔っ払うとママはダメだから
一緒に行って欲しいと言われ仕方なく同行するハメになった
メンツはママ、タイ人スタッフG、そして出入り業者のBoyの4人
正月前で賑やかなタワンデーン、しばらくは普通に飲んでいた・・・でもそれは
ほんのつかの間だったなんとSがやって来た、諸々の状況なども話はしていたが、
このお馬鹿ママにはわからなかったらしく『あたしが呼んだのぉ?』とノー天気
元々大して楽しくもなかったけど、一気に最悪の気分になったクボタ
『空気が悪くなったから帰るわ?』とタワンデーンをあとにすることにした
お馬鹿ママは『あたしの友達なんだから我慢するがいい』と酔っていたが
『お前も少しは頭で考えろっ!』とタクシーに乗車して帰宅した
帰宅途中、Sから電話があった『最低!あんたがいるなら来なかったわよ』
クボタ『アイヒア!それは俺がいうことだボケェ??!もう2度と俺の前にツラ出すな!』
S『あんたにはお金がないけど、私はもうお金を持ってるんだから関係ない』
めっちゃ意味不明の話だと思ったけどやり返した
クボタ『ケッ!どうせFにもらった金だろ?このSEX女』電話を切った
しばらくするとSMSが届いた【Fuck You】12月に2度目のファックユー!??
クボタからは【今まで会ったタイ人の中でお前は最低の人間だ!タイネェ?!】
※言葉が悪過ぎるので訳さないでおきます(汗)
今まで付き合ったタイ人では最低の別れ方をした・・さっさと別れて正解だったという
思いだけでなにも残らなかった・・・・こんな結末もあったのでした


