2009年3月16日(月曜日)

彼女?

カテゴリー: - kubota @ 03時00分03秒

再び付き合うことになった2人・・・

それから幸せな雰囲気の日々が2日間程度あったが、またしても些細なことから口論になる
前から一緒に行こうと話をしていたボーリング、準備をして彼女の車がある駐車場へ・・・・
『あっ!靴下忘れちゃったからちょっと待ってて』と部屋へ引き返すS
へぇ?けっこう経済的なことも考える女なのかも知れないなぁ?なんて考えていた

MBKまでの道は雨が降っていたこともあってけっこう渋滞していたが
クボタが知っている裏道があったので、Sに道を指示をしながら意外と早く到着出来たが、
プライドの高いSには自分より道が詳しいクボタが気に入らない
ボーリング場到着・・・・『あっ!車に靴下忘れた』と彼女・・・・
冗談交じりの突っ込みのつもりで『なんだよ?部屋まで行った意味ねえじゃん』と言うと・・・
キレやがった・・・・『車を降りたときに言わないクボタが悪いっ!』と・・・

ボーリング中止・・・・沈黙のまま食事だけして帰った・・・・就寝
翌日は早朝に自宅アパートに帰宅したクボタ・・・・しばらく考えたが関係を絶つことにした
10月31日お店に出るというSにあえてブッキングを入れて会うことにした
もちろん別れるために・・・

午後9時タニヤ某カラオケ店へ到着
飲まずにOFFして食事に行った・・・食事中は世間話をして時間が経過・・・そして
S『あのね・・・・』と言い出したところで、クボタが先に口を開いた
『今日ですべて終わりにしよう、君と俺は一緒にはいられない』
S『えっえ???っ!?』コケてた・・・・後日談を思えばもっとキツク言えばよかった?
お互いにフッ切れたこともあって、しばらくは酒を飲んでいた

と、そこにイサーンの元彼女Pimから電話があった・・・泣いていた
『お兄さんが死にました火葬も終わってバンコクに戻って来たところ、会いたい』
なんというタイミングなんだろう・・・・ん?切れない関係なのか・・・・タニヤで会うことにした
Sにもそのままの話を伝えて最終の別れをした・・・・つもりのクボタだったが・・・・

【ぶちキレたクボタ】
完全にSとの関係が終わったクボタ・・・2ヶ月前はあれほど気になっていた
存在だった筈のSへの感情は完璧に消え失せていた・・・・不思議なものです

ある日Sから電話があった・・・タニヤの仕事を辞めたらしい
そして保険会社の件でタイ人を紹介して欲しいという電話だった
当時はタニヤの和食屋に知り合いがいたクボタ、Sのターゲットもその店のスタッフだった
一応タイでは名の通った保険会社でもあったので、問題は起こらないだろうと
紹介をしてあげることにした、あとは自分の営業努力で契約しろよ!という気持ち

数回にわたって店に顔を出していたらしいSだったが契約は難しかった
そんなある日、店の日本人オーナーの友人で日本からの食材のハンドキャリーを
手伝っていたF氏がバンコクにやって来た
夜間、店に顔を出してみるとF氏、S、そして任され社長のタイ人ママが一緒に酒を飲んでいた・・・・
まあ、おいらには関係がないので、そのまま飲まずに帰宅

後日も同じ光景が何度か・・・・そして今度はSとF氏が一緒に店にやって来た
“ほぉ?そういうことになったんだ“程度でSへの感情がゼロのクボタにはな?んにも動揺はなかったけど、
店へのアプローチの仕方がよくない!
タイ人ママ、店のスタッフにはクボタの元彼女なんだけど、話だけでも聞いてくれる?
なんていう紹介をしていた・・・こいつ恥ずかしくないのか?
ママも『Sは尻が軽いねぇ?』なんて言いやがるし・・・

F氏は当然ながらSとクボタが付き合っていたなんてまったく知らないから
付き合い上、訪タイ時は毎晩のように店にやって来た・・・・
店のスタッフにも笑われてるS・・・・そしてSに電話を入れたクボタ・・・・
『お前プライドの高いタイ人として恥ずかしくないのか?みんなの笑い者だぞ』
本人はわかったと言っていた・・・
そしてF氏が帰国したこともあって店に来ることもなくなった

クリスマスも過ぎ♪もういくつ寝?る?と?♪の頃
タイ人ママが休みだった女の子スタッフを連れて【タワンデーン】に行くと言い出した
クボタは乗り気ではなかったが、訪タイ中の日本人オーナーからも酔っ払うとママはダメだから
一緒に行って欲しいと言われ仕方なく同行するハメになった
メンツはママ、タイ人スタッフG、そして出入り業者のBoyの4人

正月前で賑やかなタワンデーン、しばらくは普通に飲んでいた・・・でもそれは
ほんのつかの間だったなんとSがやって来た、諸々の状況なども話はしていたが、
このお馬鹿ママにはわからなかったらしく『あたしが呼んだのぉ?』とノー天気
元々大して楽しくもなかったけど、一気に最悪の気分になったクボタ
『空気が悪くなったから帰るわ?』とタワンデーンをあとにすることにした
お馬鹿ママは『あたしの友達なんだから我慢するがいい』と酔っていたが
『お前も少しは頭で考えろっ!』とタクシーに乗車して帰宅した

帰宅途中、Sから電話があった『最低!あんたがいるなら来なかったわよ』
クボタ『アイヒア!それは俺がいうことだボケェ??!もう2度と俺の前にツラ出すな!』
S『あんたにはお金がないけど、私はもうお金を持ってるんだから関係ない』
めっちゃ意味不明の話だと思ったけどやり返した
クボタ『ケッ!どうせFにもらった金だろ?このSEX女』電話を切った

しばらくするとSMSが届いた【Fuck You】12月に2度目のファックユー!??
クボタからは【今まで会ったタイ人の中でお前は最低の人間だ!タイネェ?!】
※言葉が悪過ぎるので訳さないでおきます(汗)
今まで付き合ったタイ人では最低の別れ方をした・・さっさと別れて正解だったという
思いだけでなにも残らなかった・・・・こんな結末もあったのでした


2009年3月15日(日曜日)

彼女?

カテゴリー: - kubota @ 15時24分55秒

【出会い】
忘れもしない去年の8月28日、バン生を投稿中の深夜1時半過ぎに携帯に着信があった
電話の主はタニヤ某カラオケ店に勤めるSという女だった
1週間くらい前に店で指名しただけの女だったけど、めっちゃくちゃ好みだったので
電話番号だけは交換してた・・・でも、所詮はタニヤ嬢、金をかけてまで
付き合える余裕もないし、クボタ自身も都度金銭授受の必要な付き合いは
望んでいなかったので連絡はしていなかった

S『どうして電話くれないの?これからアパートに行ってもいい?』
海外からタイに帰国した友達と飲んでいたという彼女はベロベロに酔っている
風だったが車を運転しているという・・・・場所を伝えるが理解不能らしく
近くに行ったら電話すると言って
電話を切った・・・・30分くらいが経過・・・着信
『クボタ?近くに来たから下まで来てくれる?』
迎えに下りたけどまったく来る気配がない・・・・雨が降ってきた・・・
そしてドシャ降りになった
軒先で雨宿りしながら電話をするが、酔っていて自分がどこにいるのかさえ
わからない様子でしばらく待ったけどやっぱり来ない・・・電話をかけてみる
クボタ『いったいどこにいるの?』
S『ここぉ?』みたいな、絶対に会えるわけがない出会い系サイトの
待ち合わせ場所でのメールのやり取りみたいになってきたので冗談なのかと部屋に戻った

『本当に着いたから来て?』との電話でもう一度アパートの下へ行くと、
雨の中モタサイに先導された彼女の車がやって来た・・・助手席側の窓が開て・・・
ウッヒャー!そこにはめちゃ好みの女がいた
部屋に来て・・・・しばらく話をして彼女は寝た・・・・バン天を更新して朝方クボタも
ベッドへ・・・酔いも手伝ってか、まとわり着いてくる・・・我慢をする理由はどこにもなかった

それから1週間、客からのブッキングがあった2日間以外は仕事が終わると
携帯が鳴ったそしてSは毎晩部屋にやって来た・・・
洋服ダンスが見る見るうちに彼女の服でいっぱいになった
2週間が過ぎ・・・クボタの誕生日がやって来た
彼女は仕事を休み、朝から3箇所のお寺へタンブンに行きセントラルデパートで
ポロシャツとYシャツを2枚ずつプレゼントしてくれた
【Fuji】で昼食をとってからアパートに戻り借りてきたDVDを見ながらしばらく休んだ
夜8時過ぎ、夕食に郊外のプールのあるレストランへ行き、ディスコとハシゴして
午前2時帰宅クボタが要求していたプレゼント“ヘソピアス”を外してもらって就寝した

とても幸せな気分だった・・・でも、どこかで“そう長くはない関係だろうな”と
客観的に感じている自己防衛本能の発達したハリセンボンのようなクボタがいた・・・(苦笑)
またこの防衛本能は過去にもけっこうな的中率で、のめり込みそうになる気持ちを抑制してきたのだ
そして今回も出会ってから3週間が過ぎようとした頃から、気持ちがスレ違い始めた・・・

9月21日
スティサンで食事をして酔ってアパートへ・・・・帰宅後もウイスキーを二人で飲み・・・就寝
少々飲み過ぎた感じになってしまったクボタ・・・・役立たず・・・ゴムを外そうとしたところで
悲劇が・・・生でヤロうとしたと勘違いしたSが激怒、説明をしても酔いもあってかまったく
言うことを聞こうとしない・・・段々俺も腹が立って来た
『出て行け?!』思わず叫んだ、いや、叫んでしまった・・・背中を向けてフテ寝を決め込んだS
俺も反対側を向いて背中合わせでとりあえずは朝を迎えることになった

朝になって2人とも冷静さを取り戻しはしたものの、昨晩のお互いの態度が気に入らない
Sはほぼ無言のまま午後には実家へ帰宅した
夜まで互いに連絡しないまま・・・午前1時Sから着信『食事した?』いつもの挨拶・・・・
そして俺のアパートにいつも通りには帰ってきたものの、やはり互いにぎこちないまま就寝した
それから数日間は同じような雰囲気の日々が続く・・・会話もない・・・疲れてくる
衝突は今回に始まったわけではなく、俺の誕生日前にも小爆発は繰り返していたが
互いに踏み止まることが出来ていた・・・でも、これ以上はいくら好みでも俺も我慢出来ない

9月26日
クボタ『sはまったく笑わないんだね・・・疲れるよ』
S『・・・・帰ろうかな・・・実家・・・』
翌27日早朝に俺のアパートを出て行った

その後1ヶ月はまったく連絡はしなかった
ちょうど1ヶ月が過ぎた10月27日朝5時半にSから電話がかかってきた
テーメーで会ったタニヤの女の子と添い寝をしているところだった
S『ここどこ??クボタ?来て?』ピッ!電話が切れた
また、酔っているようだったけど、正直どこかで彼女からの電話を待っていたクボタがいた
再び着信・・・今度は一緒にいるという少しだけ日本語が出来るWという年配の女からだった
『ごめんね?彼女大変なの?ここまで迎えに来てくれない?』
迷うことはなかった、タニヤ嬢Kを起こしてタクシー代を渡して帰宅させて、Sがいるという
ペッブリーへ向かった・・・現地のソイに着くとタイ人の男が外まで迎えに来てくれていた
『クボタさんですか?こっちこっちです・・・・大変なんですよぉ酔っ払いで・・・・』

店に入ると自分が電話をしたことさえ忘れたSが呆然とこっちを見ていた
そして抱きついてきた・・・・同行者のタイ人数人と少しだけ話をしながらビールを飲んで
Sの車で彼女のアパートへ帰宅・・・Sは実家から1週間前に引っ越していた
酔った頭で今後のことを考察しながら・・・そのまま就寝した
翌日の午後になってやっと起床・・・
無茶をするSに説教しながらも『帰ってくるか?』と自分の胸を指差した
Sは『私はまたわがままを言ってしまうかも知れないけど・・・いい?』と・・・

つづく


2009年1月30日(金曜日)

【タニヤで青春】

カテゴリー: - kubota @ 07時03分00秒

昨年の11月からタイランドSNS会員のC君(27歳)が就職のためにバンコクに来てる
いわゆる現地採用ってヤツでの仕事をしながら、タイ語を学ぼうというのが
一応は建前上の言い訳にはなっているけど、過去の渡航暦は3回・・・・前回はタニヤカラオケでかなり
楽しんだらしい・・・・そして今回が4回目の渡航&在タイ
ここまで書いただけでも“危険な香り”がプンプンしてくるのはみなさんと同じ

案の定というか、まあセオリー通りにタニヤをはじめとする夜遊びにハマり・・・散財!?
他の会員さんからも“帰国へのカウントダウン近し!”などと心配はされたけど
当の本人はけっこう平然としている様子だった
12月に入りSNSへのログイン、クボタとの連絡も途絶えがちになっていたC君
女にハマッていた・・・・もうバックリのメロメロ状態
相手の女はタニヤに勤める22歳のカラオケ嬢Bという子で、一度クボタも紹介されたけど
なかなかかわいい感じの子だった・・・・だから顧客もめちゃ多いらしい

C君が俺の恋人になって欲しいんだけど・・・みたいな話をしたときには月額2万バーツ頂戴!と
ハッキリ言われたとか・・・・しかもこの額では水揚げは出来ないから仕事は継続・・・
冒頭にも書いたけど、現地採用のC君にはそんな余裕はない・・・ははは終わったなこりゃ
Bにもクボタが『C君にお金がなくなったら?』と聞いてみたところ
B『ティン!(捨てる)』と本人のいる前で言ってたけど、タイ語がわからないC君は笑顔を絶やさない・・・・
それでも諦めきれないC君、彼女の店に通い続け・・・PBを繰り返していた
Bがブッキングのある日はジッと耐え忍んでいたらしい・・・・

そんな熱意が通じたのか『もったいないからお店に来なくてもいいよ』という話が浮上!
が、浮上はしたもののC君が電話をすれば『仕事がどうなるかわからないからまだ行けるかわからない』と
つれないことが多かったとか・・・C君に言わせれば『お前ショートだけなんだから来れるやろ?』と
午前4時頃にも電話しちゃったこともあったらしい・・・返答なし・・・・かわいそうなC君・・・
ここでC君が一言『俺はお前に会いたいのに、お前は俺に会いたくないのか!ばかやろ?!!』
Bの客はほとんどが旅行者らしい、普通ならバンコク在住だからいつでも会えるというアドバンテージが
ある筈なのに、せっかくの時間が自分を苦しめている感じにさえ思えるC君だった・・・・青春やね!

一昨日の夕方C君に電話をした
クボタ『SNS仲間でバンコク在住は2人なんだから、たまには近況報告会
でもやろうね!』
C君『明後日と明々後日が休みなんで、電話します』
クボタ『いつでもいいから・・・・まあ、適当にやろうね』

午後10時過ぎ、C君から着信
C『クボタさ?ん、終わりです・・・・彼女と終わっちゃいました?』
話を聞いてみると、数日前にラチャダーの【MOMO】という複合夜遊び場所に行ったときに、
PBした女と一緒にいたらしいのですがその女がC君の携帯をチェックして、
発信履歴の多いタニヤの彼女に電話をしてしまったとか・・・・・・

MOMO女『あんたCの彼女なのっ?』
タニヤ嬢『あ?C?? ただのお客さんだよっ!』
その後C君が電話をしても出てくれなくなったそうです

ちょうど幼児があってタニヤに行くところだったクボタ
『これからタニヤへ行くけど一緒に行く?今日会っておかないとMOMOの女と一緒にいたと思われてすべてが終わるよ』
MOMOの女を帰宅させて、クボタのアパートにやって来たC君
『で、電話つながりましたぁ?・・・な、なんかぁここの近くに来るらしいんです・・・・買い物に・・・』

そんならタニヤには行く必要はないね!ということで、しばらく話をした
途中、クボタが一緒にいるということを伝えた方がいいだろうとタニヤ嬢に電話を入れると、
もう着いて買い物してるとか言ってる・・・けっこう態度の悪い話し方にはカチンとした

しばらくするとタニヤ嬢からC君に着信
『買い物終わった、これから友達と遊びに行くんだから早く来なさいよ』
いてもたってもいられないC君『じゅ、10分で行くから待ってて』
ここでクボタが出した指令は・・・・”じらせ”
どこかに移動しちゃっても携帯がつながるし、女から電話をして来てるんだから絶対に待ってる!

立ち上がったままのC君を座らせて、冷蔵庫からビールを1缶
10分程度が経過・・・・再び着信・・・・もう失禁寸前のC君『い、1分で行くから・・・・待ってて』
話によるとタクシーで移動するも渋滞にハマり、途中からモタサイに乗り換え、さらにはダッシュしたとか・・・
その後C君と電話をしたところ・・・・・
『ボクのせいで遊びに行きたかった店が閉まったと責められてます』ほっとけ!そんなもん!
ここまで相手に主導権を握られっ放しではどうにもならないだろうなぁ?

昨晩、C君から届いたSMSによると・・・・
”okakusan ni gakumodori desu”
オカクサン ニ ガクモドリ?
動揺の隠せないC君でした・・・・自業自得?・・・自爆!


2008年12月11日(木曜日)

ナナプラザ

カテゴリー: - kubota @ 07時18分27秒

空港閉鎖解除後のタニヤ・・・パッポンはサイトNEWSにも写真を掲載したような状態
ナナプラザも同じだろうな?と寄ってみた・・・・・

日本人の姿はほぼゼロに近い感じだった・・・GOGOもバービアも確かに客は少ないんだけど
なぜか活気がある!?え??なんでやねん?
ファランのおっちゃんたち、なんだか知らないけど元気なんですね?これが・・・
1人でおねえちゃんを2人も3人も抱えて飲んでるヤツ、ガラガラなのをいいことに
ステージで踊ってるノーパンねえちゃんのアソコを、カウンター越しにペロペロしちゃってるヤツ!? 8-O
nana2
このノー天気ぶりはどこからやって来るんだろうか? :???:
でも、女の子の方もみんなけっこう楽しそうにしてた
以前からナナプラザで酔っ払ったファランを見てると、アホちゃうか?とは思いながらも
なんとなく微笑ましいっつうか、元気になってたクボタ

午前2時・・・・店がハネてからも帰ろうとしないファラン『もっと飲ませろぉ?』
ナナホテル前で今夜の相手を物色するギラギラ中年ファラン 8)
それを遠くからジクッ?って感じで見てる日本人親父2名発見!?超陰湿なイメージに見えちゃった :sad:
タニヤのカラオケで働く女の子まで数名見かけた・・・
その日のナナプラザ前はまだまだ眠らねぇぞぉ?って感じだった
こりゃ日本人だって負けてられませんよ! ;)
nana3
人ごみを見つめるトゥクトゥク親父


2008年12月9日(火曜日)

ピーサオ

カテゴリー: - kubota @ 15時54分32秒

タイ人の女の子と話をしていると“ピーサオ”(お姉さん)“ノーングサオ”(妹)という
言葉をよく耳にすると思う
日本人の感覚では両親が当然同じ“姉妹”と受け取ってしまうが、大概は同郷程度の緩い関係
しかしながら、我々が“いざ”というときには目の上のタンコブのごとく立ちはだかる邪魔な存在
『ごめんなさいお姉さんが一緒なの?』とか『妹が1人でかわいそうだから・・・』てな具合で
様々な活用法があって、逃げの口実に使われること多数・・・・

また、ほとんどのケースとして妹は甘えん坊、お姉さんは絶対の権力を持っているような
表現をされちゃうんだから、たまったもんじゃない
一般的に我々が指名する相手の年齢が若いということもあると思うけど、ノーングサオが一緒の店で
働いているということは少なく、大概が学生で自分が面倒を看ているという図式

逆に“ピーサオ”は同じ店にいることが多くて無理やり割り込んで来て
『私の妹かわいいでしょ?一緒帰るいいよ!』なんて連れ出せ攻撃を仕掛けてきたり
ドリンクをねだってくる・・・・断ると『ソムタム食べたいから20バーツだけ頂戴!』なんてことまで
言い出すことも少なくない・・・ははぁ?ん、お前の目的は飯代を浮かすことだな?ってな感じ

指名をしなくても女の子が付いてくるバービアなんかだと、妹を餌に仕掛けてくるヤツもいる
ナナプラザ1階にあるバービアで友人と飲んでいたときの話・・・・
俺に付いた女の子は年齢24歳で性格まあまあいい感じだったんだけど、背後に座っていた
ピーサオがやたらうるさかった・・・『私の妹かわいいでしょ?』のお決まりの文句にはじまり
『この子は今日この店に来たばっかりよ!』なんてことを言ってた

妹の方に話を聞いてみれば、昔はナナプラザの2階にいて、それから向かい側にある
バービアで働き・・・今日からここの店に来たなんて、嘘じゃないけど実はベテランだったりした(汗)
その日もただの同郷ピーサオは『コーラ頂戴!』『ソムタム食べたい?』と度々
俺たちの席にやって来たけどすべて粉砕してやった
そうこうしているうちに閉店10分前・・・・友人と女の子2人の4人でタイカラでも行こうか?と
いうことになってチェックビンして表で会う約束をする・・・・が、そのときにもピーサオが登場して
『PBしないのか??妹がかわいそう?』なんてやって来た

やかましいからシカトして店を出る
表で待ち合わせてタクシーに乗り込むと女の子の携帯が鳴る・・・・当然ピーサオからの電話
電話を切った女の子に聞いてみると、これもお決まりながら『お姉さんが心配してるの?』てな話
完全にシカトされまくったピーサオからの攻撃は終わらず、カラオケで盛り上がっている最中にも
女の子の携帯が鳴る・・・・
『カギを忘れちゃってアパートに帰れない、これからそこに行くからあんたの部屋のカギ貸して』
5分としないうちに店にやって来たピーサオ、早くねぇ?尾行してたんでねぇの??
入り口から店内を覗き、俺とは目も合わさずにカギだけ受け取って帰って行った
1人暮らしをしているという女の子『うち来るぅ??』くらいの勢いだったけど
『ごめんねぇ?』に変わった・・・・それはいいにしても・・・いやぁよかないっ!
っていうか?なんとかなりませんかね?“ピーサオ”&“ノーングサオ”


2008年12月4日(木曜日)

桃太郎ラーメンで・・・

カテゴリー: - kubota @ 01時53分21秒

突然、うぉぉぉぉぉぉ?すんげーチャーハンが食いてぇ??になったので
タニヤ【桃太郎ラーメン】へ行ったときのこと・・・・

入り口で新聞とゴルフダイジェストを手にとってカウンター席へ・・・
『チャーハン・ティー・ヌン・ナ・カップ』
冷静に注文したけど、はやる気持ちは抑えられない感じだった

それでも冷静を装って・・・新聞を”バッ!”と開くと・・・ありゃりゃ??
ページが切り取られちゃってる!?しかも汚らしく・・・・
スワンナプーム空港が閉鎖されて数日後の新聞、なんらかの
アナウンスでもあったのかな?とも考えたけど、内容はもとかく酷くない?

店の女の子に『なくなっちゃってるよ?』って言ったら、驚いた顔して
引っ込めちゃった・・・誰の仕業か知らないけど、タイ・バンコクだから
なんでもやっていいなんてありませんからね!
ナメたことばかりしてると、痛??い”しっぺ返し”が来ちゃうかもよ!?
タイランドSNS【クボタの日記】より
NEWS1NEWS2


2008年11月19日(水曜日)

【チップ】

カテゴリー: - kubota @ 14時17分57秒

BBSやタイランドSNSでも話題になっているタイでのチップについて
金額の話じゃないけどクボタが最近経験した話・・・・

その店は完璧タイ人エリアにあるバーなんだけど、かなりいい雰囲気のお店で女の子ウケもGOO!
しかもリーズナブルな料金設定だから、貧乏クボタが女の子とシッポリするには格好の場所
今年の7月にタイ人の友達から教えてもらって頻繁とは言えないけどけっこう行ってる
知り合いのボーイも2人いて、どちらかが必ず接客をしてくれる
初回からかなり気を使ってくれるので、無理を頼んだりした際にはチップを100B渡していた

先日、ある女の子と飲む機会があって行った時に、なんとその女がいきなりこんなことを言い出した
女『ねぇねぇ、この人いつも女連れてここに来るんでしょ?』
ボーイ『クボタさんのこと?男同士かたくさんで一緒に来るだけだよ』
女『・・・・・そう・・・・』
チップ効果?というわけじゃないかも知れないけど、この対応の仕方はいい感じだなぁ?と
顔色一つ変えないで返事をしてくれたことにも、一緒にいた女がどうこうということではなくても
合格! :mrgreen:


2008年11月1日(土曜日)

あっけない

カテゴリー: - kubota @ 15時12分29秒

昨晩、0時45分に着信
イサーンの元彼女Pimからだった
”兄さんが死んだ”と・・・・
埋葬も終わり彼女は昨日の早朝にバンコクに戻っていた

先週の日曜日の手術からたった3日で逝ってしまった
享年53歳若過ぎるよな?手遅れ、もう助からないと宣告されていた
手術しない方がもう少し生きられたんじゃないか?

タニヤの屋台でpimとビールを飲んだ・・・涙が止まらなかった :cry:

合掌

タイランドSNS【クボタの日記】より


2008年10月29日(水曜日)

【つらい気持ち】

カテゴリー: - kubota @ 05時45分20秒

先週の土曜日、ちょっといや?な出来事があってめっちゃくちゃに酔っ払ったクボタ
今まで酔ったときにしか電話をかけてこなかったPimに電話を入れてしまった・・・・・
午前3時・・・・・2回程度の呼び出し音で電話に出てきたPim・・・・・なんだかシリアスな声!?
こっちは『ン?ナロォ?今日は俺が酔ってるぜぇ?』くらいの感じだったんだけど・・・・

話を聞いてみると、田舎に住む実姉のダンナが癌に侵されていることが発覚して翌日が手術とのこと
恐らく80%は助からないだろうとの医者からの宣告を受けていると・・・・・
Pimにしてみれば義兄にあたる・・・・俺も田舎暮らしをしていたときには、相当世話になったというか
優しくて本当にいい親父だった
田舎親父ながら、俺が作ったツナトーストやスパゲティー他の料理も『クボタはなんでも上手だな』と
ペロリとたいらげてくれた・・・・一緒によく酒も飲んだ

義兄には息子が2人、2人とも身長190Cm、185Cmと長身だったけど、親子喧嘩になると
まだまだ親父の方が強くて、弟の方なんか今でも親父の言うことを聞かないとボコボコにされていた・・・・(汗)
年齢はまだ51歳、それくらい勢いのある元気な親父だったのに・・・・今は病床にいる

すっかり酔いがさめてしまったクボタ、近々田舎に帰ることになると思うというPimに
帰省するときには連絡をするように伝えて電話を切った

昨日、タニヤでPimの友達に会ったのでどうしているか聞いたところ、彼女は既に田舎に帰ったらしい
バンコクに住むPimの兄貴に電話を入れてみたところ兄貴も田舎に戻っていた
親父さんの容態を聞いてみると、Pimからの話の通り日曜日に手術をしたがヤバい状態らしい
俺がバンコクに戻ってから半年・・・・あんなに元気で、デッカイ存在だった人なのに
タニヤを歩きながら電話をかけたんだけど、親父のことを思い出したら涙が出そうになった
親父さんなんとか頑張ってくれ!


2008年10月28日(火曜日)

【タニヤ裏話】

カテゴリー: - kubota @ 13時11分17秒

【その1】
もう時効だと思うのでいいかと・・・・勝手に書いちゃいます・・・・
以前PGシャチョーがカラダと息子の疲れを癒すためにパッポン?(ソイ・パビリオン)にある
某マッサージ店に行ったときのエピソード・・・・

仕事中にマッサージ嬢の携帯が鳴った・・・・
PGシャチョー『話してもいいよ!』
マッサージ嬢『ありがとうございます・・・・ハロー!』
PGシャチョーはうつ伏せになったまま、背中越しに聞こえる会話をなんの気なしに聞いていた
マッサージ嬢『え?仕事?ここもお客さん少ないしねぇ?・・・タニヤのカラオケは?』
      『OK?だったらプレイガールにしなよ!私の知り合いがいるから紹介してあげるから』
PGシャチョー・・・・え???うちかよっ? :shock:
マツサージ嬢『お客も多いし絶対に稼げると思うよ・・・OK、じゃ明日ね!私も行くから』

マッサージ嬢『すみませんでした』
PGシャチョー『よろしくお願いします』 ;)

【その2】
最近はいなくなったけど、一時期タニヤに普段は見かけないガラの悪いチンピラガイドが
出没した時期があった・・・クボタもガタガタと絡まれたことがあって、ソフト撃退はしたものの
友人のHARUさんにその話をしたところ『刈りに行っちゃう?』なんて言ってた・・・(笑)
血の気120%、献血をお勧めします

そんなある日、有馬温泉前でPGシャチョーと立ち話をしているとチンピラガイドがやって来た
そして・・・・手のひらに乗せた名刺を見せてカラオケ店の勧誘を・・・・名刺はプレイガールだった・・・・
チンピラガイドが『女の子100人・・・』などと説明を始めたとき、元からのタニヤガイドが飛んで来て
『バカ?この人プレイガールの社長だぞぉ???』って・・・追い払った
PGシャチョー『まさかタニヤで勧誘されるとは思わなかったよ』 ;-)


2008年10月26日(日曜日)

【二枚目登場】

カテゴリー: - kubota @ 20時46分04秒

我々がバンコクでする遊び・・・カラオケ、GOGO、MPそしてテーメーカフェなどで女の子を探す
基本的に指名、アプローチする際の基準になるのは“見た目”と日本語コミュニケーションの可否程度
性格や相性などは後からついてくるということがほとんどだと思う
そして・・・ああだの“こうだの”と評価をしたり、中には自分の歳も考えずに30過ぎの女の子を
ババア呼ばわりしちゃうオっちゃんなんかもいたりする

先日会員のPさんがバンコクに来ていたときのこと・・・・
彼はバン天会員さんの中では最年少に近いと思われる年齢28歳のイケメンってタイプで
日本では金を使う暇もないほど相当気合を入れて働いていることもあって、軍資金も多く
金払いがめっちゃいいというか本当にキレイに遊んでくれちゃう
数軒のタニヤのカラオケに同行させてもらったけど、女の子のこっちを見る目が違うのだ
ある店では普段は放置のチーママが、1時間足らずのうちに何回もVIPにやって来てはPさんに
ちょっかいをだしたりしていた・・・『私のアパートに来ない??』なんて感じ・・・・

また、遊び方もガツガツしていない・・・一度Pさんが気に入った女の子とお店の女の子2人をOFFして
ボーリングに行ったときのこと、その日はPさんお気に入りの子が風邪で体調が思わしくなかった
Pさんはお気に入りの女の子に約束の朝までのチップを渡し自宅に帰した・・・
“明日元気になったら会おうね!”って・・・・・他の子にもショート分のチップを・・・
女の子にとってはこんな良い客はいない!しかもイケメン、さらにはタイ語もイケちゃうんだから
始末が悪い

一回テーメーカフェを覗いたことがあるんだけど、お前らにそんな笑顔あったのかよ?というくらい
満面の笑みと“私と帰って?”みたいな希望の眼差しで見つめていた
タイ語のアドバンテージとサザンの桑田だって若い頃より今の方がカッコいいじゃん!と
クボタもタニヤまでは頑張っていたが・・・・よ?く考えなくてもおいらは桑田じゃなかった(涙)

なにが言いたいってわけじゃない・・・でも、こんな人もいるってこと・・・
選択権のない女の子を選べる我々親父は幸せだなぁ?と・・・・ふっと思ったりしてしまうのでした
場面によって女の子から比較されているかも・・・ケチケチ・・・ガツガツとセット料金でさえ
値切り倒しているおっちゃんに明日はあるのか??


2008年10月23日(木曜日)

【クボタ撃沈の巻】

カテゴリー: - kubota @ 20時00分06秒

BLOGにも度々登場させたイサーンの彼女Pim、彼女と別れてから半年間さすが男の天国バンコクは
貧乏クボタにも添い寝天使、じゃじゃ馬Aなど次々と女の子と知り合う機会は与えてくれたものの
ちょっとマジな言い方をしちゃうとPimを超えられる女にはめぐり合うことが出来ずにいた

そして今月に入ってBLOGは削除したけど、例のリッキーがバンコクにやって来た
タニヤの店でリッキーがOFFした女の子とその友達4人で食事をすることになった
その女の子が『もう1人友達呼んでもいい?』ってやって来たのがAnnだった
ストライクゾーンど真ん中!ではなかったけど、かなりいい女!?という感じの子だった
【よっしゃ、気を引いてやるぜ!】めっちゃ場を盛り上げたクボタ・・・・Annとも意気投合してビールをあおった
その後リッキーはホテルへ・・・・まだ飲み足りない?というAnnだったけど、余裕のないクボタ・・・(汗)
女の子も2人いることだし・・・と俺の部屋で飲むことになった

部屋でもガンガンに俺とAnnは盛り上がり・・・いつの間にか・・・というか、もう1人の女の子Pに
Annがタクシー代を渡してアパートに帰るように促した・・・Pは1人帰宅した
2人きりになってからは、少し普通の話題に・・・彼女は元タニヤ嬢で、現在は日本人からの仕送りで
生活しているという・・・仕事はしていないという話だった
朝方になり・・・シャワーを浴びて横になった、突然Annが『クボタを好きになってもいい?』なんて・・・
めっちゃくちゃかわいいこと言い出すもんだから・・・・祝!合体・・・・【釣りバカ日誌より】・・・・

数日後、彼女の友人と3人で食事をしたときにAnnから『お父さんの具合が悪いので田舎に行って来ます』
という話を聞いた、イサーンに戻ってからも、毎日2回の電話をくれるAnnだった・・・
完全に恋人気分のクボタ・・・いい感じになって来たんじゃねぇ??

それから3日後、その日は会員さんがバンコクに到着する日で、午前0時にホテルロビーで待ち合わせを
していた・・・夕方、Annと電話で話をしたときには父親の具合も大分良くなって、今一緒に食事してると・・・
それから出掛けの23時頃の電話では『TV見ながらもう寝るところ?』と言っていた
会員Sさんともう1人の会員Eさんと合流したクボタは、Sさんの希望でテーメーカフェへ行くことになった
テーメー前の屋台で談笑・・・・しばらくするとテーメーカフェ方向からどこかで見たことのある女が来た
どこかで見た?どころじゃない、バンコクに存在する筈のないAnnが日本人数人と俺の横を通り過ぎた
Annの残像か?んなわけがあるわきゃないっ!な、なぬぅ?????電話をかけてみた
クボタ『なにしてるのかなぁ?』
Ann『もう寝てた・・・・』
クボタ『そろそろスクンビット・ソイ13辺りを歩いてるんじゃないの??』
Ann『ね、寝てるって言ってるでしょ!』・・・電話が切れた・・・・ハハハ、ヤラれた(苦笑)

一緒に食事をしたAnnの友人Yに電話をして事情を話していると、Annから着信があった・・・・
Ann『ク、クボタは今どこにいるの?』
クボタ『テーメー前の屋台』
Ann『こ、これからそこに行きます』
相当に焦っていた・・・・屋台に来てからも、しどろもどろの言い訳が延々と続く・・・
終いには『私は今、生理だからSEXなんて出来ないんだからね!』なんて勝手に逆ギレ気味になってる
嘘つきの君がどこで何をしても、もう俺にはどうでもいいことなんだけど・・・・まだ、続けるのかね??
Ann『誰かにこの話したの?』
クボタ『さっきYと話をしたよ』
即行、Yに電話をして『ごめんなさい?』なんてやってる・・・そりゃそうだ、YはAnnのイサーンまでの
バス代まで出してあげたんだから・・・・『明日、もう1度連絡するね』と電話を切った

2?3日してからタニヤで働くYと食事をすることになった、俺にもそうだったけどAnnからは毎日
電話があって謝罪をしているらしい・・・しかも今日はここに来るという
Y曰くは、日本人からの仕送りが高額ではないためアパート、父親への仕送り、弟からの金の要求で
とてもお金が足りる状況ではないとのこと・・・・しかもAnn本人は遊びたくて仕方がないらしい・・・
Annよりも6つ年上のYはひとつも怒っていない様子だった・・・大人の対応というか余裕って感じにさえ見えた
俺もグダグダ言うのは止めにして、Annが来てからも3人で普通に食事をした・・・そして酔っ払って・・・

3人で延々と飲み続け・・・Yが帰宅・・・Annはまた『クボタのアパートに行ってもいい?』なんて言い出した
結局、俺のアパートにやって来たAnn・・・その日はさすがに手をつける気にはならなかったけど・・・
やっぱりコイツかわいいなぁ?なんて酔った頭で考えていた・・・許しちゃおうかなぁ?なんて弱気な思いまで・・・・
6時頃にベッドで横になった・・・・と、思ったら7時半に電話が鳴った・・・Annのお姉さんなるタイ人だった
Ann『クボタ?用事が出来たから帰るね』
クボタ『おぅ・・・またね?』眠ぃ???
Ann・・・・右手を出してる???
クボタ『んっ?なに??』
Ann『お金ちょうだい!一緒に寝たでしょ』
ふふふふふふっふふふうふっふっふっふふざけんじゃねぇ?????ぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
クボタ『俺んちに来たのは仕事のつもり?』
Ann『ハイ、そうです』
クボタ『出てけぇ????終わりじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
懐はまったく傷つかなかったけど、今回ばかりは“ジェップジャイ”(心痛い)でした・・・・
彼女に惚れたからということじゃなくて、こんな扱いというかここまでのバカ女初めてかも知れない・・・・

それからもたまに電話が来たりするけど、さすがに相手にする気にはなれない・・・
完全に女運に見放された感じのクボタ・・・復活の狼煙はいつ???


2008年10月19日(日曜日)

【カリプソキャバレー】

カテゴリー: - kubota @ 16時29分57秒

バンコクには通称“おかまショー”とも呼ばれるキャバレーが数軒ある

観光客がよく行く店はスクンビットにある【マンボーキャバレー】とBTSラーチャテーウィー前

アジアホテルにある【カリプソキャバレー】である
cari1
過去から知り合いやお客さんを案内したことがあったけど、自分では見たことがなかったクボタ

先日、ある会社の社長から『クボタ君、1度は見なくちゃ!』と誘われて行って来た
cari2
“おかまショー”なんつうのは、本当に単なる通称で気合と絶妙のテンポで次々繰り出される

歌や踊りに圧倒されてしまった・・・・まだ見たことがない人がいたら是非1度行かれてみては・・・・


2008年10月13日(月曜日)

【ナメられたクボタ】

カテゴリー: - kubota @ 13時59分51秒

昨晩タニヤ終了後、ネタ探しに10日ぶりのテーメーカフェを覗いてみたけどまったく盛り上がってない
到着時刻は午前0時30分頃・・・日本は連休中ということもあって、ピークが過ぎてたのかな??
20分程度カウンターで涼んで帰宅・・・・と思ったけど、たまにはナナでも行ってみっかと移動

歩道に並ぶ屋台やソイ5のバス停付近にいる立ちんぼを見ながら歩いたけど、不発弾だらけ・・・
なんだか疲れたなぁ?と気分も萎えて来た1時過ぎにナナプラザ到着?暑?
もうGOGOなんて入る気にもなれず、左回りで1階のバービアを覗いて乾いたのどを潤して
帰ることにした・・・・と・・・1番手前の右側の店から女の子が出てきて客引きされた『どこ行きますか??』
ほんのちょっとだけかわいい感じだったけど、次!次!・・・・あらら・・・あっという間に1周・・・ロクでもなかった・・・・
nana1
結局、最初の店【Spirit House】のカウンターに座った、俺の後方左手は【Rainbow】
客は俺の他にはファランが1人だけ店の女とベタベタしてた
さっき俺に声をかけてきた女はもういなかったけど、もうそんなことはどうでもよかった
しばらくするとファランがチェックビンして帰って行った・・・
すると、ファランとベタベタしていた女が俺の方をチラチラと見ながらどこかに電話をかけてる
『今、かわいい女来るからね!』どうやらさっきの女に電話をして、俺が戻って来たことを伝えたらしい
すると今度は日本人親父が1人やって来て、カウンターの中のおばちゃんと親しげに英語で話出した
1人でカウンターに座る俺の方を見ながら“俺はこの店知ってるんだぜぇ???エッヘン!”とでも
言いたげなツラしてる・・・・と、胸ポケットから免税店丸出しマイルドセブンが出てきた・・・・連休組か??
面白そうだから、おいらは日本語と少しの英語だけにしておこう
nana2
20バーツ札を数枚出してゲームを始める日本人親父・・・まあ親父と言っても40代半ばくらいかな??
俺と同じじゃん!?店のカンバンの写真を『写真撮ってもいい?』ってカメラを指差しながら
女に聞いたら、本人がポーズをとった(汗)違うっつうの!!
今度は『私も撮ってぇ?ピース』ってすんごいのが来ちゃった・・・・仕方なく・・・パシャッ(ングググ・・・)
するとさっきの女が戻って来た・・・・挨拶の言葉もなく『ビール飲んでもいいですか?』と・・・・
『ちょッちょっと、待って・・・』カウンターでゲームをする日本人親父と目が合った女は、
なんだか気まずそうな顔をしながら愛想笑いを浮かべていた
親父の方も俺に目配せをしながら女に微笑んでる・・・・クゥ?この目配せがいい感じだぜ親父ぃ???!!

次に女が発した言葉は『ホテル行きますか?』だった・・・あのねぇ?俺はあんたの名前も聞いてないのよ!
クボタ『名前は?』
女『Nです、ホテル行きますか?一緒帰る出来ますか?』
なんでこうも焦ってんだ?他にもブッキングしてんのかな?
クボタ『いくら?』
N『朝まで4000バーツです』
でたぁ??完全にナメきってるぞこの女・・・でも、なんだか面白くて元気が出てきちゃった
クボタ『すごい値段なんだね、会って5分だよ・・・行かない』
N『3500バーツ・・・OK?』
だからね値段じゃないっつうの!元々女を連れて帰る気はなかったけど、“その気”にもなんね?よ
クボタ『行かないよ、まだ飲みたいからね』
N『私、今日が誕生日なんです、友達が待ってるから行ってもいいですか?』
さっきは朝まで4000とか言ってたくせに、今度はお誕生会かよ!?めちゃおもろい(笑)
クボタ『そうなんだ、おめでとう!どこへ行ってもいいよ』

帰りかけたNに日本人親父がなにやらコソコソとナナホテル方向を指差しながら言ってた
もちろん俺への目配せも忘れずに・・・思いがけず楽しい展開だった
店のおばちゃんからは『女、一緒帰るいらないの?』と聞かれた、別段店の対応も他の女の子も
悪いことを仕掛けてきたわけではないから、怒るつもりはなかった・・・Nのオバカ加減も楽しかったし
クボタ『会って5分でホテルには行きたくないよ?もう少しビールでも飲みながら会話が
    出来れば良かったんだけどね?今日は遅いから今度はもっと早い時間に来るね チェックビン』と
タイ語で言った・・・・ハイネケン1本で十分楽しませてもらいました
nana3
スッカリ元気になったクボタ、再びテーメー方向に歩き出すと屋台で飲んでる4人のタニヤ嬢と遭遇
嬢『クボタ?どこ行くの?飲まない?』
クボタ『もう今日は帰るんだ?』
嬢『飲んできなよ?どうせあのファランのおごりだから』
スクンビット通り側のテーブルに1人のオーストラリア人親父がタニヤ嬢相手にちょっかいを出してた
ビールご馳走様っ


2008年10月8日(水曜日)

【酒乱】

カテゴリー: - kubota @ 11時59分12秒

先週の土曜日は選挙前日で禁酒日になってはいたものの、規制が緩かったようで、
タニヤではけっこうな数のお店が営業していた
その日は俺も写真撮影したり、プロモーションのお願いなどであちこちの店に顔を出していた
気がつけばもう午前0時過ぎ・・・【牛野家】で夜食のような夕食を・・・
余談だけど久しぶりの牛丼!美味かったなぁ?
PG社長の話では、味のバラツキを抑えスープにも一工夫したということだった

食後、そろそろ帰宅しようとタニヤをスリウォン方面に歩き出すと知り合いのガイドに会った
このガイドたちからは色々な情報が聞き出せたり、何かのときにはけっこう助けてくれたりと
クボタにとってはいい存在・・・女の子みたいにお金もかからないし・・・・(汗)
この日も3人のガイドと1本25バーツのLEOビールを飲みながらしばらく話をしていた

気にはしていたけど俺がいた場所は前回のBLOG【出会い?惜別】に投稿したPimが働いているであろう
店のすぐ近く、時刻も間もなく午前1時にさしかかっていた・・・・
と1人のガイドが『クボタさん彼女帰っちゃうよ』と・・・見るとPimの後姿、そして彼女の友達が
俺のところにやって来た『クボタ?元気ぃ??』
Pimの話をするでもなく、2?3分の立ち話程度で彼女は帰って行った
ビールを飲み終えた俺も帰宅・・・・

3日後、大阪から来た以前の仕事でお世話になった社長と夜食をしていたところ1時過ぎに着信・・・
Pimからだった『これから私は××のカラオケに行きます』めちゃくちゃに酔ってる風だった・・・
場所は以前一緒に行ったタイ人カラオケ・・・・シカトして社長と話をしていたけど、また電話が来た
『私はもうすぐお店に行きます』・・・・社長からも『行ってやった方がええんちゃう?』と言われ
とりあえずはその店に顔を出してみた・・・・が?、しか?し、そのときそこにいたのは・・・・
ただの酒乱の女だった・・・・悪態をツキ、酒をあおっていた・・・あまりのしつこさに俺もキレかけて
グラスのウイスキーをぶっかけるマネをすると、Pimは既に俺にグラスの中身をブチマケていた・・・
なんでいつもコイツの行動ってこうも激しいというか、頭で考えないんだろう??

店で働く日本人の親父さんも『もう今日は帰った方がよさそうだね』ということで10分でお開き・・・
親父さんは珍しくPimには『出て行けっ!帰ってくれ!』と言葉を荒げていた・・・
前後不覚になるくらい酔うと電話やSMSがあるPim・・・帰宅してからもしつこい電話・・・
今度は泣いてるし・・・『私はロシアに行って働きます』とか支離滅裂に展開してた
嘘だとはわかっていたけど前回の日本人との結婚話など、どこへやら・・・・
話を聞いていてわかったんだけど、どうやら先日ガイドと一緒にタニヤにいたことを彼女の友達が
『クボタがあんたを待ってたよ』と伝えられ・・・噂話に突き動かされたようだったけど・・・・

昨晩、親父さんから電話があった『クボタさ?ん昨日はお疲れさんだったね!』と・・・・
親父さんの話によると、俺が帰ってからもしばらく店に居座りずぅ?っと悪口言ってたらしい(汗)
『クボタは金がない!女いっぱい!』をリピートするだけ・・・そして号泣・・・・しかし悪い酒だなぁ?
こんな話もしてた・・・『彼女はまだクボタさんのことが好きなんだよ』と・・・・
そうだったとしても、酒に飲まれてぐちゃぐちゃにするのが愛情表現・・・こんなのあり得ないっしょ?
関係の修復など図る気持ちにもなれないばかりか、悲しくされられてしまう気分になった夜の話でした


2008年10月7日(火曜日)

クレーム!?

カテゴリー: - kubota @ 17時56分03秒

rikiスト?ップ!!
バン生初の本人からのクレームにつき
【リッキー再々上陸】のBLOGは掲載を中止することになりました。
ん?クボタとしてはありのままの姿を書いたつもりなのですが・・・・
残念ではありますが、本人も含めて楽しめないBLOGでは意味がありませんので・・・・
次回の更新にご期待ください


2008年9月19日(金曜日)

【出会い?惜別・・・そして】

カテゴリー: - kubota @ 01時32分34秒

今回の『バン生!』は少々悲しいというか、半年近く前に別れた彼女の話です
もう2年半以上前の2月21日、知人から電話があった『今、バンコクに着いたんだけど今日の夜どう?』
まだ、バン天もない頃の話で昼の仕事は休みにしていたし、当時付き合っていた彼女は田舎に帰っていたので、
久しぶりに夜の街へ繰り出すことにした

行った店は知人が知っていたタニヤのカラオケ店
指名した女は色黒で背の小さいPimという女、その日どんな話をしたかは正確には覚えてないけど
まったくストライクゾーンには入らない女だった・・・それでもなんとなく電話番号だけは交換していた

それから2週間くらいが経ったある日、Pimから電話があった『元気ですかぁ?お店に来ないのぉ?』
完全に営業電話だったけど、翌日の早朝にはイサーンから彼女が帰って来てしまうので遊べるのは
今日だけだった俺は、その営業電話に誘われて再びタニヤへ・・・・そして飲むだけと彼女をOFFした
タニヤの近くでしばらく飲んでから誘われるまま彼女のアパートへ・・・・そこでもずっとビールを
飲みながら、彼女から以前に来た嫌な日本人客の話や店で転がしている日本人客の話を聞いた
当時の俺にとって想像はしていたものの、非常に新鮮で予想以上に興味深い話の内容に聞き入っていた。
朝5時には彼女を迎えにモチットのバスターミナルまで行かなければならなかった俺は、元々飲むだけの
つもりでPimと一緒に寝るつもりはなかった・・・・誘われたけど・・結局はそのまま寝ずにバスターミナルへ

それから1週間、彼女が再び田舎に戻ったのをきっかけにPimからの電話が頻繁に来るようになった
そんなある日仕事が終わったPimから電話があり、部屋で一緒に飲むことに・・・そして一緒に朝まで・・・
結局はこうなるとは思っていたけど、金銭の絡まないタニヤの女の子とのSEXは初めてだった
それからしばらくPimに客の付かない日には、彼女の部屋へ行くという生活が始まった
また、昔メーバーンをしていたPimは得意の食事を作ると昼間でも俺に声をかけてくれた
そんな日は彼女は仕事も休んで一緒に過ごしていた

そして5月、イサーンの彼女と別れた俺は一緒に住んでいたアパートを引き払いPimのアパートへ・・・
タニヤで5年間働いてきた彼女には数人の日本人親父がいて、中にはアパートに泊まりに来ていた客も
いたらしいが断ってくれていた。
まったく好みのタイプではなかったPimだったが、身の回りの世話からすべてに尽くされながらの
同棲生活に俺の気持ちも段々と彼女の方へ傾き始めていた・・・・

それでもWEB関連の仕事が始まると女の子と接する機会が急増!ときには×××も・・・なんてこともあり
ご多分に漏れず嫉妬心の強力だったPimは俺の仕事に対して猛烈に怒ることが多くなった
すべてにおいて俺に非があるという話であれば反省も出来ただろう・・・でも、そうではなかった・・・

彼女との同棲生活を始めて、何回別れただろう・・・ときには大ゲンカの結末でPimの通報でポリスが部屋まで
やって来た事もあったり、根拠のない浮気への疑いで噛み付かれたこともあった・・・痛てててて・・・・
人間の歯で出血するまで噛まれると・・・もんのすごく痛い!傷口の周りが翌日には黄色く変色してた
それでも自虐的な行動をされるよりはまだ良かったのかも知れないが、なにしろ強烈な女だった

昨年8月
ポリス事件で別れてから約1ヶ月再会の後、Pimは田舎に帰ることになった
俺も一緒に田舎に行って、バンコクとイサーンでの生活を両立させながらの生活が始まった
一緒にバンコクまでやって来ることもあったが、基本的には俺1人で2週間のバンコク生活にまたしても
嫉妬心がムラムラと・・・今年に入ってからも電話でのケンカが絶えない日々にいい加減疲れて来ていた

そんなこんなで迎えた4月・・・早朝、バンコクに到着した俺はアパートについてから電話を入れるが応答がない??
夕方、タニヤへ行く前に再度電話を入れると『バッテリー切れ』と愛想のない返事・・・・
それでも、もうケンカは懲り懲りと考えていた俺からは、基本的には毎晩帰宅後に電話をしていたが、
なぜかいつもケンカ腰の攻撃態勢の話し方・・・バンコク到着から4日後の夜にかけた電話はハローもなく
『アライッ?』(なに?))と言われたことにキレて、電話を切ってしまった。
それきり音信不通になり・・・・CALLはするけど電話に出ない、SMSにも返信も来ないという日々が続いた

これはタイ人女に限ったことではないけど、別れれば楽しかった日々を思い出したりすることが多いと思う
もちろん、Pimが今まで俺に尽くしてくれたことや、優しかった彼女の母親も含めての未練もあったが
もうどうすることも出来なかった・・・・6月・・・7月・・・になっても音信不通は続いていた
それまでにも、何人もの女の子に出会う機会は会ったがPim以上、彼女を越えられる女はいなかった
8月12日ワン・メー(母の日)にイサーンに暮らすPimの母親に電話をした・・・相変わらずに俺のことを
気遣ってくれる対応に悲しい気持ちにもなったが、取りあえずは話が出来て良かったと思う。
『いつでも帰っておいで!』と言ってくれた母親に『今度、行くときにはまた電話をしますね』と
さよならのつもりで言った・・・このことをPimにSMS送信して返信がなければ完全に終わりにするしか
ないと送り1日だけ返信を待った・・・・・まだ惚れていたクボタ・・・未練の塊?・・・そしてすべてが終わった

9月6日午前3時・・・
Pimから突然の着信があった『日本人に求婚されてます、明日返事をしなくてはなりません、あなたは今、幸せですか?』と・・・
正直言って言葉に詰まりそうになった・・・それでも、もう後戻りはお互いのために善くないことに思えた
一緒に飲んでいた女の子に“即席クボタの彼女”になってもらうことにした・・・・
クボタ『あ?え?っとね、幸せになったよ・・・彼女も出来た・・・今も一緒に飲んでるんだ・・』
Pim『本当なの?どこの女?』
クボタ『え?っとタニヤの女の子じゃないから、Pimにはわからないよ』
ここで一緒にいた女の子が『私が電話に出てあげようか?』と・・・
クボタ『今、電話代わるから話す?』
Pim『いいの?』
クボタ『もちろん、かまわないよ』
そのまま電話は終わった・・・けっこう長い時間話をしていた・・・そうでもないか?10?15分程度かも

女の子の話によると、かなり俺のことに関して悪い話ばかりしていたらしい・・・
『クボタは女がいっぱいいるわよ!』
『クボタはお金がないからね!!』
『あんたも気をつけた方がいいわよ?』
どういう意味なのかは考えないことにした・・・Pimもベロベロに酔っていたし・・・30分くらいして
SMSが届いた・・・“Ipai arigatou  gomennnasai sayonara”
返信はしなかった

翌日にも意味不明のSMSが・・・“anata dare desuka?”
それからプツリと連絡が途絶えた・・・・Pimなりの気を張っての対応だと勝手に思っていた

ところが・・・・
昨日は俺の誕生日・・・午前2時に再びSMS受信した・・・
“Happy-Birthday Wasuretai itai”(忘れたい 痛い)
バンコクに住む、Pimの兄貴からの電話によるとまたタニヤの店に戻っているらしい
日本人からの求婚が本当の話なのかどうか?知る術もないクボタ・・・このまま静かに終わりを待とう・・・


2008年9月8日(月曜日)

【バンコク天国への想い】

カテゴリー: - kubota @ 13時14分51秒

いつもバンコク天国ならびにタイランドSNSサイトにご参加、閲覧頂きまして誠にありがとうございます
皆様のおかげで【バンコク天国】もリニューアルから1年が経過いたしました

バンコク天国発進から私の独断の想いを込めたWEBサイトを運営してまいりましたが、
登録頂きましたユーザーの皆様も既に800人UP、多くの皆様にご支持頂けました事は
感謝いたしますと同時に嬉しい思いでいっぱいです

旧バン天の頃からのユーザーの方、リニューアル以降のユーザーの皆様、ご渡航時にはお声をかけて
頂くことも多くなり、最近はバンコクで実際にお会い出来る機会も増えました
バンコクで一人やってきた私にとりましては、大切なお客様であると同時に心強い仲間がいてくれる
クボタはもう一人ではないという思いです、本当に感謝しております

これからもタイ・バンコク・タイ人を愛する皆様の憩いの場となれますよう、精一杯踏ん張りますので
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます
           
2008年9月8日バンコク天国@管理人クボタ


2008年9月3日(水曜日)

【女の方が一枚上手か?】

カテゴリー: - kubota @ 07時38分23秒

我々日本人がインターネットや現地で知り合った人同士で情報交換をしているように、タニヤをはじめとするカラオケや
GOGO、テーメーカフェでもネットはなくとも情報交換がされている筈!?
最近、思うのが【日本人攻略法】みたいなことやってんじゃねぇの?っていうこと
我々日本人はどうしてもストレートに“お金の話”が出来ないというか、聞きたくないことが多いでしょ?

過去には親の病気の入院治療費、弟の交通事故などの突発的な金銭要求にも答えていた我々だが
冒頭に記載した情報交換によって、余程の付き合いの相手でない限りそれらはどうもキナ臭いことに気づきはじめた

そこで彼女たちがあみ出したワザが“日本人の真相心理を突く”という話の持って行き方だ
同じ親の入院治療費に関しても・・・・

女A『お父さんが手術をするのにどうしても1万5千バーツが必要なんです。2ヶ月間頑張って
1万バーツまでは貯まったんだけど、あとの5千バーツがないと手術が出来ないんです・・・ウウウ(泣)』
なんて感じ・・・いきなり『1万5千バーツよこせ!』って言われりゃ、誰だって『あ??』って感じに
なると思うけど、5千バーツ・・・しかも彼女はここまで頑張った!?と思わせるところがミソ!?
元々欲しいのは今月のアパート代の5千バーツだったりする・・・・

お人よし日本人なら『全部払ってしまったらお前はどうやって生活するんだ?』なんて仏心全開で
倍額の1万バーツをくれちゃったりすることもあるだろう

その2【もったいないよ!】
バンコクに渡航、久しぶりのオキニとの再開!心ウキウキな日本人親父はショッピングに食事に遊びと大盤振る舞い・・・・
そこでタイ人女からの一言『もったいないから買うのはやめようよ』とか、『お金がもったいないから遊びに行かないでいいよ』
なんて話をよく聞く。ここで日本人親父が感じることは『お?俺の懐を心配してくれるエエ女やなぁ?』ってところ
『あなたといられるならどこにも行かなくてもいいの!』なんて言われたら、トドメを刺されたも同じ

帰国日・・・空港のイミグレゲート手前辺り・・・・人通り多し・・・
『お前のおかげで無駄遣いしなくて済んだよ、お前はエエ女やなぁ・・・』ハグっ(女:グエッ)
チュッ!(女:オエッ、やめろ!恥ずかしいだろっ!)そして・・・・

『これはお前のために使おうと思って持って来た金や・・・』なんて渡しちゃったりする筈!??
女は“ワイ”をしながらも、心の中では『ウッヒョーラッキーッ!』って感じ・・・・日本人楽勝っ!?
でも、どんなに嬉しくても別れのシーンに笑顔は禁物!『早く帰って来てね!待ってるからね!』と
脳死状態にまでもってく・・・・イミグレーションを抜け思い出に浸る日本人親父・・・・また来るでぇ・・・・
タクシーに乗り込み『あ?疲れたやっと帰ったよぉ?お金が入ったから遊びに行こう!』なんて男に電話する女
恐るべし・・・・


2008年8月28日(木曜日)

【不思議親父のスティサン探検記】

カテゴリー: - kubota @ 05時42分52秒

サブタイトル【涙目親父の逆襲】

昨日の夕方の6時バンコクに来ている知り合いの親父さんから着信があった・・・・
親父『クボタさ?ん、あんたがスティサンおもろい言うから来たけど女おらんでぇ』
クボタ『はぁ?今スティサンに行ってるんですか?』
親父『そうや、しばらく待ってみたけど店もやってないし、かわいい女もおらん』
クボタ『今何時かご存知ですかぁ?まだ6時ですよ!!』
親父『何時でもええ、かわいくて連れて帰れる女がおらんから帰るわぁ』
クボタ『お引取りになられるしか仕方がありませんね・・・』
この親父大丈夫だろうか?

8時過ぎになって再び着信・・・・
親父『クボタさん、ネオンが点いたでぇ店開いたみたいや・・・来てくれますか?』
クボタ『まだいたんですか?』(信じられんっ!?)
親父『あれからなぁ、腹が痛ぉ?なってしもてなぁ休んどったらな店が開いたみたいや』
開いたみたいや?そら2時間も待ってりゃ開くわ・・・・(汗)
s
【スティサン】
ローカルGOGOバーが数軒、軒を連ねている場所でスティサンと呼ばれることが多いが
実際には『インタマラ・ソイ2』とタクシーに言わないと到着出来ない
日本人に比較的有名なGOGO【99】(ガウガウ)や【RCA1・2】【FOR U】他があって
どこでもシステムはほとんど同じで、安価で明朗会計であるがタイ語が必須の場所
女の子のレベルは・・・え?レベルはですねぇ?レベル???稀に掘り出しモノもいたりする
どこの店にも小さなステージがあってタイ音楽に合わせて、3人くらいの女がダルそうに揺れてる感じ
時にはルークトゥン(タイ演歌)でも踊っちゃったりするけどこのローカルな雰囲気がけっこう楽しい

8時30分スティサン到着・・・・行ったんだ俺??
待ち構える親父、飯も食わずにGOGOへ乱入・・・マジかよ?腹減ったぁ?空きっ腹に流し込むLEOビール・・・美味っ!?
多少馴染みのボーイ(ゲイ)とボスが早速に女を連れて来てくれる・・スティサンGOGOの場合
女の子を指名するというより、店側があてがってくれるのが標準・・・はじめに来たのがY26歳・・・
元日系企業に勤めていたという彼女、でも日本語はゼロ?とても26歳には見えないいい感じの女の子だったが・・・親父は拒否!
な、なんでやねん?
無理やり俺の横に座らされたYだが『タイ語出来るんだぁ?良かったぁ?』と微笑む・・か、かふぁふぃー
次々女を連れて来るボスとゲイ兄ちゃんだったが、親父はことごとく拒否した・・・何しに来たんっ?

親父『自分で女を選べない店はだめや』(来る前に言うたやないかぁ?)
親父はメモを取り出してゲイの兄ちゃんを呼んだ・・・『ビールいくらですか?コーラいくらですか?』
『今のところ180バーツやね』マジかよぉ?計算してる・・・帰りてぇ?
女を見に店内をウロつきはじめた親父・・・店員は見て見ぬフリをしてくれた・・・(ほっ)
戻って来た・・・『おらんねぇ?水商売の女やない女がええな?』とその日のスティサンGOGOには
とんだすっとこどっこい日本人親父が紛れ込んでしまったらしい・・・
クボタ『女の子が横に座っても30分70バーツだけですから、キレイに遊びませんか?』
親父『おらんもんはおらん・・・だからいらん!仕方がないんや』

結局1時間程度でチェックビン
ビール2本(200B)+コーラ1本(50B)+女の子1時間(140B)+氷(30B)=420B
超明朗・・・いや、明朗過ぎるくらい明朗・・・誘った親父が精算してくたものの、チップも置こうとしない
クボタ『店にチップ!・・・』
親父『はぁ?』
クボタ『一人20Bでいいですから40Bチップ置いてください!』
20Bだけで出て行った・・・・残りと女の子のチップは当然クボタ・・・呼び出されて赤字やんっ!
まあ取材料と思って払いましょう・・・でも、もう帰りてぇ??Part2

表に出ると親父が客引きの兄ちゃんたちに囲まれてチップ攻撃に遭っていた・・・『行きますよ?』と
適当に兄ちゃんたちを“いなして”歩き始めたけど、親父が引っかかってる・・で、やっと来た・・・
親父『ボクは、ボクはなぁカラダに触られるのが一番嫌いなんや!』
『自分はおねえちゃんのカラダを触るくせにぃ?』なんて冗談をカマシたが、本人は本気!?
目に薄っすら涙をためている・・・わかった、わぁ?ったクボタが悪ぅござんした・・・『帰りましょっ!』
ところが食事をすると言い出した・・・大丈夫かな?

近くにあった食堂に入る・・・『ここは何が食べられるの?』と親父・・・
クボタ『炒め物と揚げ物ですね』
親父『カオパットはあるの?』(カオパットはチャーハン=炒めもんだろーがぁー??あるぜぇ??!)
カオパット玉子を食べながらも、まださっきの客引きの文句を言ってる・・・しつこい・・
親父『フィリピンだったらこんなことは絶対にされない』
クボタ『ほぉ?』
親父『フィリピンの人たちの方が礼儀正しい!』
クボタ『ほうほう』
親父『ボクは・・・カラダに触れるのだけが・・・大嫌いなんや・・・』またウルウルしてる・・・信じられん
クボタ『そんなにフィリピンが良かったらタイなんて来なきゃいいでしょ?』
親父『タイも好きなんや』
ウルウルも治まったようなので『さっ帰りましょう!』と言うクボタに反撃の狼煙が上がった
親父『もう1軒だけ付き合うてくれへん?』
谷啓である・・・・ガチョ?ン・・・・いかりや長介の『だめだこりゃ』にならなきゃいいが・・・
日本からはるか6000Kmのバンコクはスティサンでクレイジーキャッツ→ドリフターズの
ギャグメドレーを言いたくはない!しかも古いっ!

クボタ『いいでしょう、但し申し訳ありませんが女の子へのチップも私は負担しませんよ』
親父『100Bでええのん?ええよ!』
ヤケクソの2軒目突入!
今度はさっきと違い、ステージで踊る女の子の股間に熱い視線を送る親父・・・泣いたらフッきれたのか?
親父が指名するのを待って、俺も女の子を呼んだ・・・・
が、しかし、やっぱり?の展開っつうか、親父が指名したのが性悪だったのか?
コミュニケーション不足なのかは明らかではないが、・・・ゴハンにおかずと飯を食い始めた・・・マジ?
当然ながら親父はご立腹ぅ?『ボクは水商売の女が嫌いなんや!マッサージの子がええ』とはじまった

クボタ『もう今日は無理だから・・・お開きにしましょう』とチェックビン・・・
俺の知り合いのボーイにはチップを払ってくれたが、2人の女の子にはなし・・・当然店にもなし
“クボタさ?んそりゃナイッすよねぇ”って顔をされたけど、もうどうでもいいから帰りたかった
帰りのタクシーで・・・・ぶり返される話題・・・だんだん我慢が出来なくなって来たクボタ
火に油を注ぐべく、約束のチップも結局は払わなかったことを問いただした

親父『チップというのは気持ちの問題や、ボクは気持ちよくないときにはチップは払わんし
イチイチそんなことまで言われとうない!』
親父『ボクはボクの遊び方をしに来たんやさかい』とまで言い放ちやがった
立派!よく言ったでもここにはあんた一人で来たわけやない!
クボタ『だったら俺を誘うなっ!一人でどこへでも行ってくれ!俺の遊び場所を荒らしに来んなっ!』
信号で停車中のタクシーから一人降りて親父を放置して帰宅した
クレイジーキャッツ→ドリフターズのゴールデンリレー阻止をすることは出来なかった
ガチョーン・・・・だめだこりゃ・・・
♪ド・ド・ドリフの大爆笑?♪


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